Necker Cube

私について。

幼少期より、愛想の無い子供といわれる。
特に喜びの感情を表すことが少なく、「本当に喜んでいるの?」と聞かれることもしばしば。
小学生の頃、既に人間不信を経験する。
今にして思えば些細なことの積み重ねだが、「他人の言葉は信用できない」ことを身をもって知る。
同時に、人間の煩わしさが嫌になる。
後にも先にも、自殺を考えたのはこの時期のみ。
中学生の頃、空気が読めない自分に嫌気がさす。
歴史の授業で学んだ「魔女狩り」に強い関心を示す。
宗教(特にキリスト教)に対する嫌悪感が強まる。
高校生の頃、人間心理が知りたくなり、心理学関連の新書を読み漁る。
「普通の人など、存在しない」ことを悟る。
ユング心理学に強い興味を示す。
社会人となり、それこそ貪るように心理学関連の本を読む。
大学に進学しなかったことを軽く後悔しつつ、それでも学ぶ機会は自ら生み出すものと悟る。
職場における人間関係に悩み、「所詮、自分は一人」と開き直る。
そして、現在。
色彩心理を学ぶことで、人間の面白さを知る。
色に二面性(プラスの側面・マイナスの側面)があるように、人にも二面性があることを認識する。
ネッカーキューブをこよなく愛し、企業会計原則の「真実性の原則」を美しいと思う。
「絶対」の二文字を嫌悪し、「真実はいつも一つ」なる決め台詞を極度に嫌う。

※ 詳細は診断メニューのページをごらんください。

連絡先

カラータイプインストラクター1級(認定番号-CI-1-00004)   福村 祐子
necker-cube@syuka3104.com (スパム対策の為、@マークのみ全角です)
  


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